進化したお墓のカタチ

納骨堂のスゴイところは、建物の見た目だけではありません。内部もそれぞれこだわりを持って作られています。
ところで、納骨堂の収蔵方法にもタイプが色々とあることをご存知でしょうか。お墓ならばグレーの長方形の墓石がすぐに頭に浮かんできますが、納骨堂は自由が聞く分、収蔵方法も多種多様です。これを知れば、あなたもきっと納骨堂のイメージが変わるはず!その中でも、初めて見る人は絶対驚くであろう機械式をご紹介します。
機械式は、最近の納骨堂でよく採用されているタイプです。新しいお墓のカタチと呼ばれるほど、素晴らしい最新技術が生かされています。納骨堂に行ったら、お参りスペースに行って専用のICカードをカードセンサーにかざすだけでOKです。あとは、自動的に機械が遺骨が納められた納骨箱を運んできてくれます。お参りスペースには、故人の写真がモニターに映し出されますので、大切な思い出を振り返りながら心安らぐひと時を過ごすことができますよ。また、場所によっては故人の好きだった音楽が流れるところもあります。ある納骨堂ではLEDで仏様が光輝き、その美しさに思わず感動するようなハイテクな機械式を採用しているところもあります。
でもそれらは本当にお墓なのか?と言われてしまえばそれまでかもしれません。でも、若い世代がお墓参りを重要視しなくなっている今、まずは興味を持ってもらうことも大切です。そういったエンターテイメント性溢れるところであれば、小さい子でも、自分から進んで行きたい!という気持ちを持ってくれるかもしれませんね。